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DICカラーガイド

よくあるご質問

Q1.同じ色をよく使うのですが、チップのばら売りは行っていますか

DICカラーガイドシリーズ3,544色(2003年8月現在)の製造・保管・管理上の問題から、単色でのばら売りは行なっておりません。また、3巻セット商品のばら売りも行っておりません。
商品カラーやCIカラーなどの指示徹底のため、特定のカラーサンプルを大量に必要とする場合は別途ご相談下さい。(お問合せ先:DICカラーデザイン株式会社 Tel:0120-416-316)

Q2.カラーセレクターだけを購入したいのですが

カラーセレクター(配合表)のみの販売は行っておりません。見本帳本体とセットでご購入下さい。

Q3.DICカラーガイド第15版を購入したいのですが

DICカラーガイドシリーズは最新版のみを販売致しております。旧版の販売は行っておりません。

Q4.第12版の138番で色指定がきているのですが、第18版の138番と同じですか

DICカラーガイドシリーズは、初版から最新版に至るまで番号と色の関係を変えておりません。よって、版数が異なっても番号が同じであれば基本的に色は同じです。
但し、見本帳は印刷物ですので印刷上の誤差や、退色・紙の黄変といった経時変化を避けることができません。単に色番号だけのやり取りは、思わぬトラブルを招きます。色指定・色確認を行う際は、選色時に使用した見本帳の色チップ(実際の色)を添付して下さい。

Q5.カラーセレクター(配合表)の色と見本帳の色が違うように思えるのですが

セレクターに印刷されている色は、あくまでも目安の色です。色指定の際は、見本帳本体をご使用下さい。

Q6.「ロイヤルブルー」という色指定を受けたのですが、カラーガイドの何番になりますか

伝統色シリーズのように色に慣用色名がついている見本帳もありますが、慣用色名と色の関係は絶対的なものではありません。慣用色名やイメージ等から色を特定することは出来ませんので、色指定・色確認の際は実際の色(カラーチップ)で行って下さい。

Q7.マンセル値2.5YR 5.0/11.5という色指定を受けたのですが、カラーガイドの何番になりますか

DICカラーガイドシリーズの一部には、マンセル色環を参考として系統的に分類・配列しているものもありますが、マンセル表色系に準拠した見本帳ではありません。また、印刷物におけるマンセル値は後付けの計測値でしかない為、きれいなマンセル値に納まることはありません。

※色指定を行う場合、現状では「はじめに色ありき」として、マンセル値のような計測値は色管理上の一助と捉えております。マンセル値のみの色表現は、コミュニケーションとして成り立ちにくいと考えられます。そこで、色指定の際はDICナンバーと版数、そして何よりも実際の色として「カラーチップ」の添付徹底をお願いする次第です。

Q8.PANTONEカラーとの互換表はありますか

DICカラーガイドシリーズは、弊社独自の色相体系で構成されており、他社色見本帳との相関関係はございません。 PANTONEは、Pantone,Inc.の登録商標です。

Q9.N850番と850番は同じ色だと聞きましたが、何の違いですか

日本の伝統色は第6版から番号の頭にNがつくようになりました。第1版~第5版までは番号だけ(701~1000番)ですが、同じ日本の伝統色です。

Q10.DIC1085番という指定がきているのですが、どの見本帳の番号になりますか

1001~1285番が納められている見本帳は、『GEプロセスカラーガイド(アート、上質)』(発行:株式会社GE企画センター)になります。現在は廃版になっております。DICカラーガイドシリーズには、プロセスカラーの見本帳として「DICプロセスカラーガイド1000」がございます。ただし、色番号等の相関関係はございません。

Q11.メタリック、パール、蛍光色の見本帳はありますか

単体での見本帳はありませんが、メタリック色・蛍光色はDICカラーガイドの第3巻に、また、パール系の色はグレイトーンカラーガイドの中に一部納められております。

  • メタリック色:599~621(金、銀、銀混色)、他
  • 蛍光色:584~598(蛍光インキとその混色)、他
  • パール色:G301~G320(パールメジュームとの混色)

Q12.CN-155pc*やCN-2002pc*の「*」の意味はなんですか

DICカラーガイド及び、DICカラーガイドPART2の色(ソリッドカラー)に比べ、大きな色差がある色(プロセスによる色再現が難しい色)については、色番号の右肩に“*”(アスタリスク)を付けてあります。CN-○○pは、プロセスカラーノートの色番号になります。

  • “*”なし:比較的色差が小さい色
  • “*”1つ:色差が大きい色
  • “*”2つ:特に色差が大きい色(メタリック色、蛍光色)

Q13.DIC385の配合を教えて下さい

カラーガイド情報検索をご利用下さい。カラーガイド情報検索をご利用いただきますと、印刷インキ配合(重量比)、プロセス4C近似色網点%、マンセル値等をご覧いただけます。現在、データ掲載のあります見本帳は「DICカラーガイド」「DICカラーガイドPART2」「日本の伝統色」「フランスの伝統色」「中国の伝統色」の5点になります。

Q14.DIC135のCMYKを教えてください

DICカラーガイドは第15版より、色見本帳本体の巻末にCMYKデータを添付しております。
また、DICカラーガイド、DICカラーガイドPART2は、CMYKデータとその再現色パッチをプロセスカラーノートでご覧いただけます。上記、カラーガイド情報検索もあわせてご利用下さい。

Q15.DIC546 1/2の「1/2」とは、どういう意味ですか

DIC546 1/2は第3版より追加になった色番号です。本来、追加になった色は最後尾につくのですが、色相上DIC546とDIC547の間に入ることが望ましく、また、従来の番号と色の体系を変えないという2点を考慮し、「1/2」という番号が誕生しました。(DIC549 1/2、DIC584B も同様です)

Q16.Photoshopを使っているのですが、DICカラーパレットにおける579pと579sの違いはなんですか

Photoshopのバージョンの違いによるもので、579pはCMYKベースのカラーパレット、579sはLabベースのカラーパレットになります。詳細に関しては、Adobeまでお問い合わせ下さい。

Adobe Photoshopは、Adobe System Incorporatedの登録商標です。

上記よくある質問以外のカラーガイドシリーズ、色彩に関するお問い合わせ先

DICカラーデザイン株式会社
 

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